Renlie's log 2

東京で活動する音楽/言葉/お菓子作家・蓮理のブログです。

大成功。

先週末、大学時代の友人同士の結婚式がありました。
式、披露宴と出席させていただいて、
二次会では他の友人と三人で幹事をやらせてもらった。

結婚した二人も、一緒に幹事をやった二人も、
大学入学時から時間を過ごしてきた仲間だったので
幹事としての気合いもかなりのものでした。

他の幹事二人が優秀だったので
全体の流れや会場との連携は割と任せてて、
私が主に担当したのは映像。

前にブログでも書いた、映像はまってますの原因はこれにありました。

作ったのは二本。

一本は、地方にいたりして当日参加できない人からのコメント映像。
結果12人分のコメントを集め、
ただ映像が出てくるだけでなく、
ちゃんとリレーになるように前の人が次の人を呼んでくる形式にしました。

呼びかけてる方向を人によってばらばらにしてもらって
映像はそれに合わせてどう繋ぐか、が難しいところでした。

そして、映像の最後には幹事三人で神戸でワインの店やってる友達のところまで押しかけて
バースデービンテージのワインを用意してもらうVも用意。
その映像自体が本人達にも内緒で用意してたサプライズだったんですが、
幹事と、その神戸の子からの更なるサプライズとしてワインをプレゼント。
映像終了と同時に二人にそのワインを手渡しました。

神戸行くか!ってなったのもかなり突発的だったけど
成功して良かった。


そして、もう一本は新郎から新婦へのサプライズ映像。

これは、出会ってから今までの二人の思い出の場所を
新郎が巡って行くもの。
コメント映像の方はどちらかというと面白いものを
作ろう!な感じでしたが、こっちはより慎重な、というか
新郎の思いを誠実に出すかみたいなところが勝負でした。

撮影も丸一日、幹事三人と新郎でひたすら思い出の地へ。
まあ彼ら大学の頭から付き合ってたので
彼らの思い出の地は私たちにとってもかなり馴染み深かったりして
楽しかったなー。

これまでのことを映像で振り返り、
そして最後に新郎から新婦へ手紙を読むという
最後の最後までサプライズ詰め。

新婦は両親への手紙でも泣かなかったのに
新郎共々目が潤んでて、その瞬間にうわー報われたなーって思いました。



結果、映像含め二次会は大成功。
出席の方々にもかなり好評をいただきました。
三次会に至っては、完全に大学時代のままでした。



ほんと、こんな経験は滅多にできることじゃないし、
この二人のためで、この三人で幹事やったからこそ
こんなに素敵な時間を作ることができたのだと思うと
なんだかやらせてもらってよかったなーと
今だに胸がいっぱいになります。

毎日夜帰ってきてから朝方まで映像と向き合い、
やばい寝なきゃ!って思って寝たのにやっぱり気になって朝早く起きちゃって
また映像作って。

そんなことを繰り返した数ヶ月間でした。

ちょうど私たちが学生時代にかなりの力を費やしていた
学祭準備にとてもよく似た感覚でした。

大変だったけど、濃くて、当日のあの一体感はまさにライブだったな。
本当に、新郎新婦、幹事の二人、当日司会や音響や受付や写真で協力してくれた後輩達、コメント参加下さった皆さん、
感謝です。

二人がずっと幸せでいてくれますように。



そして、間髪いれずですが、
来週はBackstitchライブです。
こっちはほんとにライブ。
よねじという長年のドラマーがこれで最後になります。

こちらも、最後に感動を残せるよう全力でがんばります!

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